ブログなどが更新されたら自動的に投稿する(RSS自動投稿)
「RSS自動投稿」では、RSSフィードを利用してウェブサイトやブログの更新時に自動的にX(Twitter)へ投稿できます。機能の概要・仕組みと注意点を説明します。
プランにより、投稿設定数・投稿取得間隔・投稿上限数が異なります。プランについては、プラン表をご確認ください。
RSS自動投稿の概要
RSS自動投稿設定を追加すると、SocialDogが定期的にRSSフィードを確認し、新着記事があった場合はXアカウントに投稿します。
対応しているフィード形式
RSS自動投稿を使うには、対象となるウェブサイトなどが、以下の形式のフィードを配信している必要があります。
- RDF/RSS 1.0
- RSS 2.0
- Atom 0.3 and Atom 1.0
RSSフィードとは
RSSフィードは、ウェブサイトやブログなどの更新情報の日付やタイトル、その内容の要約などを配信するための技術です。多くのブログサービスやニュースサイトで対応しています。
RSSフィードへのリンクにはこのようなオレンジ色のアイコンからリンクが貼られていることが多いです。すべてのウェブページにフィードURLがあるわけではありません。RSSフィードを配信していないウェブサイトの場合は、この機能は利用できません。
注意
- 配信頻度や配信数が多すぎると、フォロー解除の原因になります。
- フォロワーが興味を持ちそうな内容を配信してください。
- 連続して全く同じ内容となった場合は、配信されません。
- RSS自動投稿によって投稿されたデータは、マルチ投稿の投稿履歴には表示されません。
RSS自動投稿設定を追加する
- ウェブサイトやブログのRSSフィードのURLを調べます。
- 左のメニューから[投稿]→[RSS自動投稿]をクリックします。
- [追加]をクリックします。
- 設定項目を入力します。
- [投稿内容プレビュー]を確認します。
- [追加]をクリックします。
RSSフィードに含まれる各アイテムの投稿日時が、RSS自動投稿設定を追加した日時より後のもののみが追加されます。
RSS自動投稿の設定項目
| 項目名 | 説明 |
| フィードURL | RSSまたはAtomフィードのURLをhttpsまたはhttpから入力してください。 |
| チェック頻度 | RSSフィードをチェックする頻度です。 |
| 1回あたりの投稿件数上限 | RSS自動投稿で投稿する更新あたりの上限です。 |
| 1日あたりの投稿件数上限 | RSS自動投稿で投稿する1日あたりの上限です。 |
| 投稿内容 | 投稿するテキストを設定できます。[カスタム]にすると、記事タイトルのURLの前後に文字を付けたり、順序を変更できます。 |
| 画像を含める | オンにすると、記事の画像を投稿します。og:imageまたはtwitter:imageはhttpsから始まる絶対パスで指定してください。指定していない場合は、記事本文の最初に含まれる画像を投稿します。 |
| リンク分析用パラメータ | 設定した場合、Google Analytics等のアクセス解析ツールの分析用パラメーター(?utm_source=SocialDogなど)を記事URLの末尾に付与できます。 |
URLに日本語が含まれるRSSフィードの登録方法
RSSフィードのURLに日本語が含まれる場合は、以下の変換が必要です。
日本語ドメインの場合
URLのドメイン部分をPunycode変換する必要があります。
変換例: ソーシャルドッグ.jp → xn--qcknrz3a9m5bvh.jp
URLの途中に日本語を含む場合
URLの日本語部分をURLエンコードする必要があります。
変換例: https://web.social-dog.net/日本語/ → https://web.social-dog.net/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/
「RSSフィードが正常に取得できませんでした。RSSのURLが正しいかご確認ください」というエラーが表示されるとき
下記を確認してください。
RSSフィードのURLを登録しているか
[RSSのURL]欄には、RSSフィードのURLを直接入力する必要があります。これはブログ等のトップページではなく、RSSフィードのURLが必要となります。
例えば、https://jp.techcrunch.com/ はRSSフィードのURLではなく、ブログのトップページのURLです。このサイトのRSSフィードのURLは、https://jp.techcrunch.com/feed/ になります。
一般的に、RSSフィードのURLは、以下のようなマークが表示されています。
このマークをクリックすると、以下のようなファイルが表示されます。見た目が異なる場合もあります。このURLを[RSSのURL]欄に入力します。

RSSフィードの構文が正しいか検証する
RSSフィードの構文が正しくない場合、正しく取得できません。RSSフィードの構文はhttps://validator.w3.org/feed/で確認できます。
RSS自動投稿設定を削除する
- ウェブサイトやブログのRSSフィードのURLを調べます。
- 左のメニューから[投稿]→[RSS自動投稿]をクリックします。
- 削除したい設定の[削除]をクリックします。
- 確認画面で再度[削除]をクリックします。
一時的に投稿を停止する設定はありません。投稿を停止したい場合は、設定を削除してください。設定を削除している間の投稿は、RSS自動投稿では投稿されません。