X(Twitter)で独自の応募条件のキャンペーンを管理する(手動で応募者を登録)
SocialDogの「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンでは、応募者をCSVファイルでインポートしてキャンペーンを管理できます。
「応募者」のリストをCSVファイルで作成してSocialDogのキャンペーン機能にインポートできます。登録した応募者をSocialDog上で抽選できるほか、当選者全員にまとめてDMを送信できます。
こんな使い方ができます
任意のユーザーをキャンペーンの応募者として登録できるため、あらゆる種類のキャンペーンに対応できます。以下は一例です。
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ハッシュタグキャンペーン:指定のハッシュタグをつけて投稿したユーザーを応募者とするキャンペーン。「キーワードモニター」で対象ハッシュタグの投稿を収集し、CSVファイルとしてダウンロードします。応募受付期間内の投稿だけが残るようスプレッドシート上でユーザーを抽出し、そのユーザー一覧をSocialDogの「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンに登録します。
- コラボキャンペーン:X(Twitter)アカウントAとX(Twitter)アカウントBの両方をフォローし、指定の投稿をリポストしたユーザーを応募者とするキャンペーン。アカウントA・アカウントBそれぞれの「フォロワー」のCSVファイルと、指定投稿の「投稿への反応」のCSVファイルをダウンロードし、スプレッドシート上で条件を満たすユーザーを抽出します。そのユーザー一覧をCSVファイルとしてまとめ、SocialDogの「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンに登録します。
「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンでできること
- 応募者リストをCSVファイルでインポート
- 応募者のX(Twitter)ユーザー名のリストをCSV形式でインポートできます。
- 応募者の確認
- 応募者リストで確認できます。
- 抽選の実行・当選者の確認
- 抽選時に「当選者」と「当選候補者」の人数をそれぞれ指定できます。当選候補者も同時に抽選しておくことで、当選者に欠員が出た場合の繰り上げ当選に対応できます。
- 当選者の手動追加・削除
- 自動抽選ではなく目視で当選者を選択したり、抽選後に特定の当選者を除外したりできます。当選候補者を手動で当選者に繰り上げ当選させることもできます。
- まとめてDM(ダイレクトメッセージ)を送信
- 当選者全員に同じテキストのDMを一括送信できます。
- メッセージには個別のギフトコードを埋め込めます。
「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンの進め方
以下の流れでキャンペーンを実施します。
- SocialDog上で新しいキャンペーンを作成します。
- キャンペーンは実施のたびに新規作成が必要です。
- 任意の方法でキャンペーンを実施します。
- 応募受付期間終了後、応募者リストのCSVファイルをスプレッドシート(Excel・Googleスプレッドシートなど)で作成し、SocialDogにインポートします。
- 応募者リストから抽選を実行するか、手動で当選者を選定します。
- 当選者にまとめてDMを送信します。
「手動で応募者を登録」タイプのキャンペーンを作成する
- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 「新しいキャンペーン」をクリックします。

- 「手動で応募者を登録」をクリックします。
- 以下の情報を入力します。
- キャンペーン名:SocialDog内での管理用の名前です。この名前はキャンペーン参加者には表示されません。
- 応募受付期間:設定した期間内にリポストしたユーザーを応募者として収集します。なお、応募受付期間の開始前からフォローしているユーザーが期間内にリポストした場合も、応募者として収集されます。
- キャンペーンを開催するSNSアカウント:ここで選択したSNSアカウントは、DM送信時の差出人として使用されます。
- 「キャンペーンを作成」をクリックします。
キャンペーンの設定(キャンペーン名、キャンペーンを開催するSNSアカウント)を変更する
- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 設定を変更したいキャンペーンの行末尾にある「・・・」ボタンをクリックします。
- 表示されるメニューから「キャンペーンを編集」をクリックします。
- 変更したい内容を設定します。
- 「保存」をクリックします。
キャンペーンの応募者をインポート(登録)する
- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 応募者リストをインポートしたいキャンペーンの行にある「応募者」ボタンをクリックします。応募者リストが表示されます。
- 「CSVファイルをインポート」をクリックします。
- 画面の指示に従ってインポート用のCSVファイルをスプレッドシート(Excel・Googleスプレッドシートなど)で作成し、CSVファイルを選択します。
- 「CSVファイルをインポート」をクリックします。
すでに応募者が登録された状態でCSVファイルをインポートすると、既存の「応募者」は削除されます。ただし、「当選者」「当選候補者」リストの内容は更新されません。
キャンペーンの応募者を確認する
応募条件を満たしたユーザーのリストを確認できます。応募者リストは応募受付中も確認できます。

- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 応募者リストを確認したいキャンペーンの行にある「応募者」ボタンをクリックします。応募者リストが表示されます。
キャンペーンの応募者一覧をCSVダウンロードする
- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 応募者リストを確認したいキャンペーンの行にある「応募者」ボタンをクリックします。
- 画面右上の「CSVダウンロード」ボタンをクリックします。
キャンペーンの応募者を抽選する
応募受付期間が終了後、応募者の抽選を実施できます。
抽選は応募者リストに表示されているユーザーの中からランダムに行われます。なお、すでに当選者または当選候補者として選ばれているユーザーは抽選対象外となります。
- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 抽選を実行したいキャンペーンの行にある「応募者」ボタンをクリックします。
- 「抽選」ボタンをクリックします。
- 当選者と当選候補者、それぞれの抽選人数を入力します。

- 「抽選」をクリックします。
- 抽選完了後、画面上部の「当選者」「当選候補者」タブから抽選結果を確認できます。
当選者を手動で登録・除外・繰り上げ当選させる
抽選機能を使用せずに、応募者を手動で当選者として選択できます。また、当選者や当選候補者を除外したり、当選候補者を繰り上げ当選させたりできます。
- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- 当選者の手動登録・除外・繰り上げ当選を行いたいキャンペーンの行にある「応募者」ボタンまたは「当選者」「当選候補者」ボタンをクリックします。
- 「リストに追加」列にあるボタンで以下の操作を行います。
- 当選者を手動で登録・繰り上げ当選:「当選者に追加」(トロフィー)のボタンをクリックします。
- 当選者・当選候補者を除外:「当選者から削除」(トロフィー)または「当選候補者から削除」(星)のボタンをクリックします。
まとめてDM(ダイレクトメッセージ)を送信する
当選者リストに登録されたユーザー全員に対して、まとめてDMを送信できます。

- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- DMを送信したいキャンペーンの行にある「当選者」ボタンをクリックします。
- 「まとめてDMを送信」ボタンをクリックします。
- メッセージ内容を入力します。
- 「送信」ボタンをクリックします。DMの送信は順次行われます。1日の送信上限数に達した場合は翌日以降に送信されることがあります。
一度DMの送信を実行すると、キャンセルすることはできません。
DMの送信タイミング
DMの送信タイミングはSocialDogが自動的に決定します。DMの送信数や他のSocialDogユーザーのDM送信状況により、送信を実行した当日中にすべてのDMを送信できない場合があります。
通常は24時間あたり100通まで送信できますが、全員に同一の文章を送信する場合などの特定のケースでは、送信できるDMはこれより少なくなる可能性があります。送信できなかった場合は24時間空けて再送信が行われます。
DMの送信に失敗した場合
DMの送信が失敗する原因として、以下のようなケースが考えられます。
- 送信元のアカウントがスパム判定されている。
- 送信先のアカウントが一時的に凍結状態になっている。
- X(Twitter)のサービスに障害が発生している。
送信に失敗した場合は、失敗した時点から30分以上経過してから、再度DMを送信してください。
ギフトコードを埋め込んでDMを送信する
当選者にまとめてDMを送信する際、メッセージには個別のギフトコードを埋め込めます。

- メニューから「キャンペーン」をクリックします。
- DMを送信したいキャンペーンの行にある「当選者」ボタンをクリックします。
- 「まとめてDMを送信」ボタンをクリックします。
- メッセージ内容を入力します。
- 「ギフトコードを読み込む」ボタンをクリックします。
- 「ギフトコードの読み込み」画面で、ギフトコードを1行に1つ入力します。送信先のユーザー数と同じ数のギフトコードを入力する必要があります。

- 「読み込む」をクリックします。
- メッセージ内容の中で、ギフトコードを埋め込みたい場所に
{{code}}と入力します。 - 「送信」ボタンをクリックします。DMの送信は順次行われます。1日の送信上限数に達した場合は翌日以降に送信されることがあります。
ギフトコードを手動でユーザーに割り当てることはできません。ギフトコードとユーザーの組み合わせは、SocialDogが自動的に決定します。